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入交石油は、高知にて住宅用太陽光発電(ソーラー発電)システムを驚きの価格でご提供しております。また、自社施工によりお客様に安価・安心・信頼を得ていただいております。

TEL. 088-882-7400

〒780-0831 高知県高知市中の島2番89号

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住宅用 太陽光発電システムfor residences solar power generation system

太陽光発電システムのメリット

■ 売電することで光熱費が安くなります。
発電量の多い日中などの余った電気は電力会社が買い取り、天候の悪い日や夜間などは電力会社から通常通り電気を購入して利用できます。又、日照時なら万が一の災害時及び停電時にも電気が使えます。

  1日の発電・消費の電力推移
1日の発電・消費の電力推移

■ 暮らしにゆとりが生まれます。
太陽光発電システムを設置することにより、電気代が安くなるので、未来に生まれる子供達及び老後の生活にも安心です。

■ 屋根への負担が軽くなります。
高知県では台風による風の心配がありますが、太陽光発電システムは風速60m/s(地上15m以内に設置の場合)でも耐えられる様に設計されています。
又、屋根にかかる重量は、3.12kWシステムの場合、全体(モジュール+設置部材)で約330kg/24uですので、1uにかかる重量は約14kgとなり、屋根全体に重量が分散されますので、ご自宅の屋根への負担は非常に少なくなります。

■ 夜間の料金を低く抑えた時間帯別電灯契約システム
昼間の割高な時間帯は、太陽光発電でまかない、余った電気は電力会社に売り、夜間は安い電気を利用すればさらに経済的です。

■ 地球温暖化対応策の大きな柱です。
21世紀は、「持続的な経済発展」と「地球環境保全」という二律背反のテーマの両立が、全人類にとって最重要課題となり、そのためには「省エネ」に加えて新しいクリーンなエネルギーを作り出す「創エネ」が不可欠な時代となります。
現在、太陽光発電は、太陽エネルギーを電気エネルギーに変換する「クリーンなエネルギー変換システム」として、地球規模の環境問題の中で、地球温暖化への対応策の大きな柱となり、世界的な注目を集めています。
出典:「新・太陽電池を使いこなす」 (株)講談社
出典:「新・太陽電池を使いこなす」 (株)講談社

■ 資源保全に大きく貢献できます。
たとえば4.16kWの太陽光発電システムを導入した場合、年間4,310kWhの電力を発電します。
火力発電所で使用する石油の量に代替すると、灯油缶にして約58本分の石油(約1,048リットル)の消費を節約する事ができます。

太陽光発電システムのしくみ

太陽光発電システムのしくみ
@ 太陽電池モジュール
  太陽の光を受けて効率よく電気をつくります。
  作られた電気は家庭で使えるようにパワーコンディショナーに送られます。
B パワーコンディショナー
  太陽電池モジュールで発電される電力は直流電力なので、ここで家庭で使える交流電力に変換します。
  さらにシステム全体の運転を自動管理します。
C 屋内分電盤
  家庭の各電機機器が使えるように電力を分配します。
D 電力量計
  発電により余って売った電力や不足して購入した電力をそれぞれの電力量計で記録します。
E 蓄電池
  通常、電力会社の深夜電力(安い)や太陽光で発電された電力から蓄電されます。
  停電時には、蓄電池の電力を家庭内の一部の電力に使用できます。

太陽光発電システムの設置例

様々な屋根の形状に対応します。 お気軽にご相談ください。
寄棟屋根タイプ
● 台形モジュール使用により発電量が飛躍的に向上し、高い発電能力を発揮します。
● 寄棟の大小様々な屋根のスペースを効率よく使ってレイアウトでき、外観を美しく仕上げます。
寄棟屋根  寄棟屋根
スレート屋根タイプ
● スレート屋根に縦桟を直付けするため、施工時間が短く簡単に取り付けできます。
● 仕上がり高さが低く(スレート上面より75mm)美しく仕上がります。
● 寄せ棟屋根、切り妻屋根など様々な形状に設置できます。
スレート屋根  スレート屋根
和瓦屋根タイプ
● 和瓦・平板瓦のどちらにも設置できるよう専用モジュール設置用瓦をご用意しています。
● 和瓦・平板瓦以外の場合は、別途部材が必要です。営業窓口にご相談ください。
和瓦屋根  和瓦屋根
陸屋根タイプ
● 多段一列設置で設置場所の省スペース化を図りました。
陸屋根  陸屋根
切妻屋根タイプ
● 架台や縦桟を使わず野地板に直接レールを引き設置します。(屋根葦部材、屋根葦工事が必要)
切妻屋根  

FAQ(よくある質問)

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Q. 太陽光発電を設置すると、どんなメリットがあるの?
A. 様々なメリットがありますが、大きくは下記のようなメリットがあります。
  1. 自家消費分を賄い余剰分を売電できる
  2. 2段目・3段目の電気料金が削減できる
  3. 時間帯別電灯契約でさらに電気代を節約できる
  4. 節電意識が生まれる
  5. 地球温暖化に貢献できる
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Q. どのくらい発電するの?
A. 標準的な3kWシステムの年間発電量は約3,000kWになります。(全国平均・1kW当り約1,000kW)
なお発電量は日射量とシステムの大きさ(モジュール面積)・モジュールの変換効率で決まります。
また、実際の発電量は「システム最大出力」の約70%程度となります。
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Q. 曇りの日が続いたら電気が使えなくなる?
A. 曇りや雨の日でも明るければ発電しますが、自家消費の不足分は電力会社から買って補います。
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Q. 季節によって発電量は変わる?冬と夏の違いは?
A. 一年を通じて発電量が大きく上下することはありません。
単(多)結晶シリコンは、気温が1℃上がると発電効率が約0.5%低下します。つまり冬は夏に比べて日射時間は短いものの発電効率が向上するため、年間を通じては発電量に大きな変動がないという訳です。
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Q. 全国の1世帯あたりの年間平均消費電力量はどれくらい?
A. 年間で約4,500kWhです。
【例】四国地区の場合、年間約102,000円(月平均約8,500円)に相当します。
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Q. 売電と買電って?
A. 晴天時の正午前後が発電のピークとなり、家庭で使う電気を賄ってもまだ電気が余る状態となります。この余った電気を電力会社へ売る事を「売電」といいます。
一方、発電量が少ないのに電力消費が比較的多くなる朝や夜、また雨天の昼間などは不足分を従来どおり電力会社から供給される事になります。これが「買電」です。
なお、売電/買電に関しては電力会社との契約が必要です。
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Q. そのうちもっと安くて多機能な発電システムが出るのでは?
A. 太陽光発電システムはモジュールで発電した直流電気を一般家庭用の交流に変えるシンプルな機能です。今後、太陽電池の一層の普及に伴う量産化によって、当然若干のコストダウンは考えられます。
しかしこの一方で、補助金も年々下がってきているため、実質負担を考えれば今設置するのも将来設置するのもコスト的にはあまり変わらず、むしろ早く設置して償却した方が有利であるといえます。
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Q. なぜ太陽の光で発電するの?
A. 太陽電池は結晶シリコンを加工した「N型半導体」と「P型半導体」の2種類を使って電気を起します。
半導体に光が当ると対の「電子(−)」と「正孔(+)」が生まれ「N型半導体」には(−)が、「P型半導体」には(+)が集まり、両方の電極に銅線をつなぐことにより電気が取り出すことができます。

※1種類の半導体(N型又はP型)だけでは(+)と(−)がすぐに結合してしまい電気が流れなくなるので異質のN型とP型を接合して太陽電池を作ります。
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Q. 単結晶と多結晶はどう違うの?
A. 固体のシリコンを溶かし冷やして固めたものが結晶シリコンです。
固める方法により、1つの大きな結晶からなる「単結晶」と多数の小さな結晶からなる「多結晶」に分かれます。
多結晶は単結晶に比べ製造コストが安い反面、結晶と結晶の境目で抵抗が発生するために発電効率では若干劣ります。しかし最近では変換効率の向上によって、比較的安価な多結晶が現在の主流になりつつあります。
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Q. 太陽光発電システムの操作は難しい?
A. 全て自動運転で、操作は一切不要です。
太陽電池に日が当たると運転を開始し、日が当たらなくなったら運転を停止します。なお、リモコンは運転状況・発電量・環境貢献モニター等の確認用として利用します。
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Q. 発電した電気は貯めておけないの?
A. 蓄電池システムと連携させれば可能です。 → 定置型リチウムイオン蓄電池システム
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Q. 3kWのシステムで、どれだけの電気製品が使えるの?
A. 晴天時、最大出力(定格3kW)の約70%の発電により、約2,100Wの電気を使用できます。
【例】
エアコン(2.5kWタイプ)880W
洗濯機(6kgタイプ)390W
冷蔵庫(400Lタイプ)119W
カラーテレビ(28型ワイドタイプ)143W
掃除機350W
照明器具他218W
こんなに使用できます。
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Q. 停電しても電気を使えるの?
A. 晴天の昼間であれば、専用コンセントから最大1,500Wまで使用できます。
【例】
携帯電話充電器、テレビ、電気ポット

なお、発電量は天候により変動し、使用している機器の負荷よりも発電量が少ないときは運転を停止します。
(注意:冷蔵庫・掃除機などモーターで動作する電気機器は動作できません。)
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Q. 太陽光発電システムの寿命は?
A. 太陽電池モジュールを構成する太陽電池セル・アルミ枠・ガラスなどは経年変化の少ない材料であり、長期使用が可能です。モジュール全体として期待寿命は20〜30年です。 なお、その他の機器は設計寿命が10年程度の部品を使用しております。
※1966年に設置した長崎県尾上島の灯台用太陽電池(シャープ製)が、現在も現役で稼動しています。
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Q. うちの屋根にあったシステムはどれ?
A. ご家庭の電気使用量と同程度の発電能力がある機種を選ぶ方法もありますが、最終的には「住宅の屋根面積と予算」で決まります。 太陽光発電システムは容量が大きいほうが1kW当りの単価が安くなります。
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Q. 設置高さの制限はある?
A. 高さは地上15m未満です。これより高い場所(15m以上31m未満)には、「高所用太陽電池モジュール」を用意しています。
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Q. 太陽電池モジュールの面積と重さはどのくらい?
A. 4kWシステム(設置面積約24u)の場合、モジュールが約300kg、設置部材が約30kg、合計でも約330kg程度です。(スレート屋根一面設置の場合)
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Q. 設置すると断熱機能がアップするって本当?
A. 設置前後で下記のような変化があります。
季節 屋根表面温度
※太陽電池モジュール表面温度
(屋根材:カラーベスト)
野地板(天井面)表面温度 温度差
太陽光未設置 太陽光設置
夏場 70℃ 49.32℃ 38.40℃ -10.92℃
冬場 -5℃ 8.12℃ 13.35℃ +5.23℃

※ (株)ポラス暮らし科学研修所調べ
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Q. パネルの掃除をしないといけないの?
A. 砂塵・土埃などの汚れは、傾斜があれば降雨により流されるため掃除はほとんど必要ありません。また、ガラス面の汚れによる発電効率の低下は約3%と僅かです。
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Q. 修理やメンテナンスはどうすればいい?
A. 万が一、モジュールの一部が破損してしまった場合、そのモジュールの属するシステム(1系統)の発電は停止します。しかし、1系統すべてのモジュールを交換する必要はなく、破損した箇所だけを交換すれば元の発電可能な状態に修復できます。
太陽電池モジュールは耐久性に優れており、モジュールを取り付ける部材なども含めて、長期にわたり特別なメンテナンスの必要はありません。

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